塩浴の塩は何g?
水量と濃度から計算
水量と濃度(%)を入れると、必要な塩のグラム数、水換えのあとの濃度、塩なしの水で薄めるのに必要な換水の回数と最後の日を出します。入力はこのページの中だけで計算し、送信しません。結果はあくまで目安で、魚の診断や治療の助言ではありません。
1. 必要な塩の量
2. 水換えのあとの濃度
3. 塩なしの水で薄めるには何回?
ご注意:結果は水1L=1kgとした理論値です。適した塩分濃度は魚の種類や状態で変わり、このページは病気の判断をしません。症状があるときや迷うときは、獣医師や観賞魚の専門店に相談してください。
数字を入れると、結果がここに出ます。
計算の式と注意
- 必要な塩(g)=水量(L)×濃度(%)×10。水1L=1kgとして、塩を入れる前の水の重さに対する割合で求めています。実際は塩を溶かすと体積が少し増えます。
- 換水直後の濃度=いまの濃度×(1−換える割合)。新しい水は塩なしと仮定します。濃度を保つなら、換える水量×濃度の塩を、新しい水に先に溶かします。
- 換水の回数は、目標の濃度以下になるまで、毎回この式で濃度を下げて数えます。最後の換水日は、最初に換える日から、間隔(日)ごとに数えた日です。
- どの濃度が適当かは、魚の種類と状態で変わります。参考として、滋賀県の研究(金魚を含む6魚種)では金魚は塩分0.6%で生残率が最も高く、埼玉県水産研究所の資料にはニシキゴイの浮腫症の治療で0.5%の塩水浴が行われているとあります。これは目安で、診断や治療の助言ではありません。
- このページは濃度の計算だけを行います。魚の病気の判断はしません。迷うときは獣医師や専門店に相談してください。